実際の案件参画者だからわかる!geechs job(ギークスジョブ)の強み・弱み評判まとめ

働き方

こんにちは。Enjoy IT Life管理人の仁科(@nishina555)です。

ぼくは業務委託(準委任)という形でフリーランスエンジニアとして案件に参画しています。
案件探しの過程ではフリーランスエンジニア向けエージェントを活用しました。

ぼくが実際に利用したエージェントの一覧は実際に利用して分かったフリーランスエンジニア向けエージェント比較まとめで紹介をしました。

オファー実績のある現役利用者だから分かる!フリーランスエンジニア向けエージェント比較まとめ

2018年12月16日

今回は、実際にぼくが利用したエージェントの中でもgeechs job(ギークスジョブ)に焦点をあてて紹介をしたいと思います。

ネットに書いてある情報をまとめるだけでなく、実際に利用したからこそ分かった強み・弱みついて経験談も交えて話ができればと思います。

結論をはじめにいうと、Web系企業でフリーランスエンジニアをしたいと考えている人であれば登録をしておいて間違いないエージェントです。
大手エージェントですので、安心感・安定感もあります。

また、ぼくも実際にgeechs job(ギークスジョブ)で案件に参画した経験もあるので、個人的な経験ベースでもオススメのエージェントとなっています。

なお、執筆現在(2019年4月)の執筆者(ぼく)のスキルやバックグラウンドは以下のようになっています。

筆者のスキルおよびバックグラウンド

geechs job(ギークスジョブ)の運営会社について

geechs job(ギークスジョブ)はギークス株式会社によって運営されています。
ギークスではエージェント業の他に自社ゲーム・メディア・ECサイトなども手がけております。

企業情報をまとめると以下のようになります。123

社名 ギークス 株式会社(geechs inc.)
所在地 本社(東京渋谷)、大阪、福岡、名古屋
設立 2007年 8月23日
従業員数 グループ全体311名(2019年1月31日現在)
資本金 972,152,600円
売上高 連結:25億8197万1000円(2018年3月期)
事業内容 IT人材事業, 動画事業, インターネット事業, ゲーム事業(G2 Studios株式会社), IT人材育成事業(NexSeed Inc.)

geechs job(ギークスジョブ)の基本情報について

geechs job(ギークスジョブ)2007年設立の大手エージェントであり、特にWeb案件に強みを持ちます。

フリノベと呼ばれるギークス独自のITフリーランス向け福利厚生プログラムや、1人のフリーランスエンジニアに対して3名の専任担当者(コンサルタント、営業担当、サポート担当)がつく体制など、サポートが充実しているのが特徴です。

また、大手エージェントだからこそ実現できる、独自のルートによる高単価案件が豊富なのも特徴となっており、geechs job(ギークスジョブ)経由で案件に参画しているフリーランスエンジニアの平均年収は780万円以上となっています。

geechs job(ギークスジョブ)の基本情報は以下のようになっています。456

所在地 東京(渋谷)、大阪、福岡、名古屋
案件数 約2,000件(全体の3割。残りは非公開)
登録者数 約15,000名
稼働数 年間約9,500人月(2017年実績)
平均年収 780万以上
支払いサイト 25日

geechs job(ギークスジョブ)の特徴について

キャリアカウンセリングのときにいただいた資料『Freelance Guide Book』によると、ギークスではフリーランスエンジニア向けに大きくわけて以下の4つのサービスを提供しています。

サービス種別 サービス内容
営業代行サービス 3名の専任体制による、案件の紹介や案件参画後のサポートを提供
事務作業アウトソーシング 契約書の作成や発送・請求業務などのサポートを提供
各種セミナー・イベントの開催 確定申告セミナー、勉強会、交流会など、フリーランスの課題解決につながるイベントを開催する場を提供
ITフリーランス啓蒙プロジェクトScale 数年後のキャリアアップや、安心して仕事を続けられるライフワークを実現するためのフリーランスエンジニア向けプログラム。
独自の福利厚生プログラム『フリノベ』などを提供

キャリアカウンセリング資料『Freelance Guide Book』

以下では、geechs job(ギークスジョブ)が提供しているサービスについて補足説明をしたいと思います。

フリーランスエンジニア1人につき3人つくサポート体制

営業代行サービス』に該当する部分です。

geechs job(ギークスジョブ)ではフリーランスエンジニア1人に対し、『コンサルタント』『営業担当』『サポート担当』あわせて3名の専任担当者がつく体制を取っています。

コンサルタント』はキャリアカウンセリングおよび案件紹介を担当する人です。参画する案件が決まるまでの間、メインで関わる人となります。

営業担当』はフリーランス案件の調整を担当する人です。クライアント先での技術面談の同行や、フリーランスエンジニアの単価交渉などを行ってくれます。

サポート担当』は案件に参画後のフォローを担当する人です。現場での悩みや相談などを聞いてくれます。案件が決まってからサポート担当者が決まります。

ギークス独自の福利厚生プログラム『フリノベ』

出典: https://geechs-job.com/frinove/official

ITフリーランス啓蒙プロジェクトScale』に該当する部分です。

フリノベはギークスの提供する福利厚生プログラムの総称で、Scaleプロジェクトのいちサービスという立ち位置になっています。

フリノベはScaleのいちサービスという立ち位置(出典 Freelance Guide Book)

フリノベでは『娯楽』『ライフイベント』『ヘルスケア』『仕事・キャリア』『ネットワーキング』と大きくわけて5つの領域の福利厚生プログラムを用意しています。

例えばフリノベで提供されているサービスには例えば以下のようなものがあります。

フリノベで提供されているサービス例
  • MFクラウド確定申告割引
  • オンラインプログラミング講師職の紹介
  • 人間ドック受診割引
  • オンライン英会話学習割引

フリノベで提供されているサービス一覧はITフリーランス向け福利厚生プログラム『フリノベ』に記載されているので興味のある方はご覧になってください。

geechs job(ギークスジョブ)のメリット・強みについて

ここまででgeechs job(ギークスジョブ)がどういったエージェントであるのかについて紹介しました。

以下では、geechs job(ギークスジョブ)を利用するメリット・強みなどについて紹介したいと思います。実際にぼくはgeechs job(ギークスジョブ)経由で案件に参画した経験もあるので、経験談なども交えて紹介できればと思います。

サポート体制が手厚い

geechs job(ギークスジョブ)のサービス概要でも紹介をしましたが、geechs job(ギークスジョブ)ではフリーランスエンジニア1人につき、3人の専任担当者がつきます。

フリーランスエンジニアが案件に参画するまでの間に3人も専任の担当者がつくのはgeechs job(ギークスジョブ)の強みだと思います。

例えば、案件に参画後にはフリーランスエンジニア1人に対してサポート担当が1人つきます。サポート担当の方はサポート業務のみに専念されているため、些細な質問などでも丁寧かつ迅速に回答してくれます。

geechs job(ギークスジョブ)ではLINEでもやりとりが可能なので、気兼ねなく質問できるのもメリットの1つです。

LINEでサポート担当に質問ができる

他にも、案件探しのフェーズではコンサルタントの方にお世話になったわけですが、コンサルタントの方は案件紹介に専念しているということもあり、日程調整がとても早かったのが印象的でした。

このように、geechs job(ギークスジョブ)ではスタッフが専任で業務を行っているため、作業の効率化がはかれているのが特徴です。

人手不足のエージェントですと、どうしてもエンジニアへの回答が遅れてしまい、十分なサポートができないところも少なくありません。

手厚いサポートが実現できるのは大手エージェントの強みですね。

福利厚生プログラム『フリノベ』がすごい

フリノベの概要については先ほど紹介しました。

このフリノベのすごいところは、ギークス経由で案件に参画していなくても、キャリアカウンセリングに行きユーザー登録を完了させたエンジニアであれば誰でもサービスを利用できる点です。

エージェントが提供するサービスは当該エージェント経由で案件に参画している期間のみ利用可能なケースがほとんどですが、フリノベの場合は違います。
案件に参画していなくてもサービスを利用できるというのはうれしいですね。

ぼくも初めてギークスを訪れたとき、キャリアカウンセリングだけ受るつもりだったのに、面談後にフリノベが利用できると聞いて驚いた経験があります。

ですので、キャリアカウンセリングにいけば、例えばレンタルサーバーやクラウド会計ソフトをフリノベ会員限定の特別価格で利用することができます。

ただし、フリノベで提供されているサービスのうち、ベネフィットワンが提供するサービスに関しては、フリノベ会員の中でも実際にギークス経由で案件に参画している人限定となっているので注意してください。

ベネフィットワンはベネフィットステーションと呼ばれる会員制割引サービスを運営している会社です。

つまり、フリノベで利用できるベネフィットワン提供元のサービスとは、ベネフィットワンが運営するベネフィットステーション上で展開されているサービス内容ということになります。

ギークス経由での案件参画が決定すると、契約開始約1ヶ月後にベネフィットステーションの会員証が届きます。

会員情報をもとにベネフィットステーションにログインすることで、ベネフィットワンが提供しているサービスを利用できることができます。

ちなみに、このベネフィットステーションは多くの企業で福利厚生として利用されているサービスとなっています。
ですので、正社員と同様の福利厚生サービスをフリーランスエンジニアでも利用できているといっても過言ではありません。

もしかしたら現在お勤めの会社でベネフィットワンの福利厚生を利用しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なお、フリノベに掲載されている、ベネフィットワン提供元のサービスは以下のようになっています。7

ベネフィットワン提供元のサービス
  • 健康診断等ヘルスケアサービス
  • グルメや旅行等ヘエンタメサービス
  • 結婚や子育て等ライフイベントサービス
  • 住宅およびスポーツ関連サービス

このように、ベネフィットワンでは特にライフワークに関するサービスの提供をしています。
健康診断なども割引価格で利用できるので、健康第一のフリーランスにとっては非常にうれしい福利厚生ですね。

高単価な案件が豊富(経験談)

各エージェントの高単価案件や平均単価はWebサイトに記載されています。しかし、Webサイトに書いてある高単価案件は本当に実在しているのか疑問ですし、平均単価についても実態はどうなっているかよくわかりません。

ぼくはギークス経由で案件に参画しているので言えるのですが、実績ベースでgeechs job(ギークスジョブ)は単価が高い案件を取りそろえているエージェントと断言できます!

ぼくは案件を探す過程でいくつかオファー(正式な案件参画依頼)を企業からいただき、単価の提示もしていただいたのですが、ギークス経由の案件は他と比べると5~10万ほど単価が高いケースがありました。

単価を決める要因は『エージェントのマージン率』と『クライアントの発注額』です。

エージェントがマージン率を低くすればするほどフリーランスエンジニアの単価はあがります。(正確にいうと、フリーランスエンジニアに渡る報酬が増える。)
また、クライアントの発注額が高ければ高いほど(予算が多いクライアントほど)単価は同様にあがります。

geechs job(ギークスジョブ)のマージン率に関しては正直なところわかりません。

geechs job(ギークスジョブ)に限らず、マージン率に関する質問はエージェントにしても「一般的なエージェントよりも低いと評判です」とお茶を濁されるのが関の山です。

マージンが低いのか、単価の高い案件なのかわかりませんが、少なくともギークス経由でオファーをもらった案件の単価が高かったのは事実です。そして、それがギークス経由で案件に参画した理由でもあります。

単価を重視したいのであればオススメのエージェントとなっております。

支払いサイトが25日と短め

支払いサイトとは、稼働実績を締めてから報酬として振り込まれるまでの期間のことです。

エージェントの支払いサイトはもっとも早いところで15日、遅いと60日くらいかかるところもあります。そんな中、geechs job(ギークスジョブ)の支払いサイトは25日となっています。

業界最短というわけではないのですが、geechs job(ギークスジョブ)の支払いサイトは十分早いほうですので、支払いサイトは早いところがいいという人にとってもオススメのエージェントです。

懇親会などのイベントが充実している

geechs job(ギークスジョブ)では定期的にイベントを開催しております。

例えば、ぼくがまだギークス経由で案件に参画して1ヶ月も経過しないうちに、早速フリーランスエンジニア交流会のイベントがありました。

実際にぼくもその懇親会に参加をしました。その時のレポート記事はフリーランスエンジニアだけど孤独じゃない?ギークスの懇親会に参加してきたに書いたので興味のある方はご覧になってください。

フリーランスエンジニアだけど孤独じゃない?ギークスの懇親会に参加してきた

2019年4月20日

組織に属さないフリーランスにとってこういった交流の場を設けてもらえるのは非常にありがたいですね。

geechs job(ギークスジョブ)のデメリット・弱みについて

ここまででgeechs job(ギークスジョブ)のメリットについて紹介をしました。

実際にエージェントを利用すると当たり前ですが負の側面も見えてきます。

以下では、geechs job(ギークスジョブ)を利用して感じたデメリット・弱みなところについて紹介したいと思います。

一貫して同じ人にサポートしてもらいたい人には向かないかも

geechs job(ギークスジョブ)では案件に参画するまでのフェーズごとに専任の担当者を置くことで、エンジニアへの手厚いサポートを実現しています。

そのため、もし案件紹介から参画後のサポートまで同じ人に担当してもらいたいと思っている人には、geechs job(ギークスジョブ)はフェーズごとで担当者が変わるためオススメではないかもしれません。

ただし、実際にgeechs job(ギークスジョブ)を利用しているぼくから補足をしておくと、エンジニアの個人情報はギークス社内できちんと共有されているようですので、複数の担当者がつくからといってコミュニケーションコストがかかるということはありません。

技術に詳しいエージェントがいい人は満足できないかも

担当者が技術に関して全然理解してなくてはなしにならなかった!

こういった不満はエージェントを初めて利用したエンジニアあるあるだと思います。

geechs job(ギークスジョブ)に限らず、大手エージェントに共通するデメリットかもしれませんが、大手になればなるほど対応がマニュアル化されるため、担当者に技術的な専門性を求めるのは少し厳しいかもしれません。

geechs job(ギークスジョブ)では専任のコンサルタントが案件紹介・スキルチェックを担当しますが、コンサルタント全員が技術に明るいかといわれると正直そこまでではありません。

もちろん、案件を相談するレベルでは技術について理解をしているので、『技術について全然わかってなくて案件紹介もままならない』というような状況にはなりません。

とはいえ、担当者と技術について深く議論・相談をしたいという場合はオススメのエージェントではないかもしれません。

ただ、個人的にはエージェントを利用する主な目的は『案件を探す営業・および事務処理のアウトソーシング』だと思っています。
ですので、案件の相談をするレベルで技術について理解をしていればエージェントの役割は十分果たせていると思っています。

また、これも個人的な意見にはなるのですが、コミュニケーションは相手と自分が協力して作りあげていくものだと思っています。

ですので、エージェントが我々エンジニア側の言っていることを理解できないのであれば、それに対して不満をただ言うのではなく、理解をしてもらえるようにこちらが噛み砕いて説明するくらいの姿勢を取ってもいいかもしれないですね。

フリーランス啓蒙プロジェクト『Scale』は発展途上、キャリアは自分自身で考える必要がありそう

geechs job(ギークスジョブ)のサービス概要でも紹介しましたが、geechs job(ギークスジョブ)にはエンジニアのキャリアアップをサポートするために『Scale』というプロジェクトがあります。

出典 Freelance Guide Book

Scaleのサービスは以下の3つです。

サービス種別 サービス内容
Scale Case キャリアアップ事例集
Scale Table 現在の市場価値と目指すキャリア像のスキルセットを可視化
Scale Brand ITフリーランスの価値を体現するイベントを開催

ただし、Scaleプロジェクトという名前こそあるものの、実態としては本格的に運用はされておらず、まだまだ発展途上というのがgeechs job(ギークスジョブ)利用者のいちエンジニアの感想です。

例えば、キャリアアップ事例集(ScaleでいうところのScale Case)についてはこちらのページに特設サイトがありますが、実態としては『20ケースの事例が掲載されたPDFファイルを配布しているだけ』です。

ぼくもPDFファイルをダウンロードしてみたのですが、少なくともぼく目線では、年齢や単価のレンジでピンとくる事例はありませんでした。

特に単価のレンジについては、事例で紹介されている単価が低く(実際はもっと高単価の案件がたくさんある)、実際にgeechs job(ギークスジョブ)経由で案件に参画しているぼくの現状とかなり乖離がありました。

正直この事例をキャリアカウンセリングのときに見せられたらgeechs job(ギークスジョブ)は使わなかったかもしれないです。。

参考になる方ももちろんいるとは思いますが、網羅性はまだ不十分だと感じました。

また、スキルセットの可視化(ScaleでいうところのScale Table)についてもこちらのページに特設サイトがありますが、実態としては『業務経験の有無をはい・いいえで回答し、適正単価を算出するシミュレーションがあるだけ』です。

シミュレーションの仕組みもシンプルで、業務経験が多い(『はい』の回答が多い)ほど、適正単価があがるというものになっています。

実際にぼくも利用してみたのですが、『レビュワーの経験はありますか?』とか『Gitの経験はありますか?』とか、当たり前すぎる質問が多くて微妙だと感じました。

特にぼくの場合はRubyエンジニアのスキルチェックを行なったのですが、『gemを使ったことはありますか?』という質問があり、「逆にgemを使わずにRubyでなんの開発するのか」と質問に違和感を感じました。

そもそも、はい・いいえで答えるだけの簡単な質疑だけで適正単価がわかるとは到底思えないというのが正直な感想です。

余談ですが、geechs job(ギークスジョブ)のキャリアカウンセリングではスキルチェックを行うのですが、その際も似たような質問をされました。
ですので、特設ページのシミュレーションもキャリアカウンセリングでのスキルチェックもベースとなる質問は同じだと思われます。

今でこそギークス経由で案件に参画してますが、はじめてgeechs job(ギークスジョブ)のキャリアカウンセリングに訪れた当時はスキルチェックが微妙だったのでエージェントにあまり良い印象を受けなかったです。

このように、geechs job(ギークスジョブ)が手がけるエンジニアのキャリア形成に関する基盤はまだまだ発展途上です。

もちろん、エージェントに今後のキャリアについて相談をすることは可能です。
しかし、自分のキャリア形成を全てエージェントに任せたいという人にはオススメできません。

とはいえ、フリーランスとして活動されているほとんどの方は自分のキャリア形成についてある程度考えていると思いますので、デメリットに感じる人は少ないかもしれません。

むしろ、自分のキャリア形成はエージェントに頼ろうと思っている方は、参画する案件を最終的に決めるのはフリーランスエンジニア自身ですので、なるべく自分で考えらるようにしていきたいですね。

大手エージェントということで稼働実績のデータは豊富にあるので、キャリア形成の実例は色々と用意できるはずです。
Scaleをはじめ、キャリア形成に関する基盤は今後の展開に期待していきたいです。

まとめ

以上で強み・弱みを含めたgeechs job(ギークスジョブ)の紹介を終わります。

弱みとしてエージェント側のエンジニアリングに対する知識不足についても言及しましたが、対応は非常に丁寧なエージェントです。

例えば、はじめキャリアカウンセリングを受けにギークスに訪れた際、当初1時間30分の面談予定だったのですが、ぼくが色々と質問をしたせいで2時間以上(!!)も使ってしまいました。

しかし、担当のコンサルタントの方は嫌な顔一つせず、最後まで丁寧に対応してくださいました。また、案件紹介の際もいつも迅速な対応をしてくれました。

色々と書きましたが、まとめると、geechs job(ギークスジョブ)は『単価』『実績』『支払いサイト』『サポート』どの観点でも安定しているエージェントだと思います。

大手エージェントという安心感もありますので、geechs job(ギークスジョブ)は登録しておいて間違いないです。
特に、Web案件を探している人にはオススメとなっています。

geechs job(ギークスジョブ)がオススメな人
  • 案件数を重視している
  • Web案件を探している
  • サポートの手厚さを重視している
  • 福利厚生のあるエージェントがいい
  • 単価を重視している

「フリノベを利用してみたい」「フリーランスエンジニアやエージェトに興味がある」という方はキャリアカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。