楽天市場を使わない人にもオススメ?私が楽天カードを使う5つの理由

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こんにちは。仁科(@nishina555)です。

突然ですが、みなさんはどのクレジットカードをメインのカードとして利用していますか?そして、なぜそのクレジットカードをメインで利用していますか?

私が一番初めにメインで利用していたクレジットカードは三井住友銀行のVISAカードなのですが特に理由はなかったです。
しかし、今では明確な理由のもと楽天カードをメインのクレジットカードとして利用しています。

楽天カードって楽天市場を使う人のためのカードでしょ?自分はAmazon派だから関係ないなー

そう思う人もいるかもしれません。

しかし、楽天カードは名前こそ有名ですが、実際のメリットについてそこまで広く認知されていないと思っています。

そこで今回は私が楽天カードをメインのクレジットカードとして利用している理由について話をしたいと思います。

なお、この記事を書いている私は、楽天のクレジットカードを10年近くメインカードとして利用しているヘビーユーザーです。
私生活を通じて楽天のクレジットカードの情報と触れ合ってきているので一般の人に比べると楽天に関する情報は詳しいと自負しています。

この記事で説明する『楽天カード』の定義ですが、楽天ゴールドカードは含んでおりません

楽天カードをメインのクレジットカードにする理由まとめ

私が楽天カードをメインのクレジットカードとして利用している理由をまとめると以下のようになります。

楽天カードをメインのクレジットカードとして利用している理由
  • 年会費が無料なのにポイント還元率が1.0%と高還元率
  • SPU(スーパーポイントアップ)で楽天市場のポイントが+2倍になる
  • 楽天カードでたまる楽天スーパーポイントの使い道が豊富
  • 楽天スーパーポイントを二重取りできる楽天ポイント加盟店の数が多い
  • 『楽天カード + 楽天銀行』の組み合わせで大手銀行比40倍の普通預金金利が受けられる

ではこれらについて詳しく話をしていきたいと思います。

年会費が無料なのにポイント還元率が1.0%と高還元率

楽天カード年会費無料還元率1.0%という低コスト・高還元率のクレジットカードです。
低コスト・高還元率は楽天カードのメリットとして広く認知されている部分だと思います。

私はメインのクレジットカードを選ぶときに還元率の高さを重要視しました。
というのも、メインのクレジットカードは月々に支払う金額もそれなりになるため、還元率が高いほどダイレクトにメリットとして返ってくると思ったからです。

自分は楽天カードを買い物だけではなく、公共料金や携帯代などの毎月かかる出費にも利用しています。
そうなると必然的に日常で使う金額のほとんどを楽天カードで支払うことになります。
楽天カードは還元率が高いので、あまり楽天のサービスを使っていなくても日常的な支払いだけで楽天スーパーポイントがかなりたまることが期待できます!

ちなみに、執筆時点(2018年7月)での私の楽天スーパーポイントは約20,000ポイントでした。
正直、意識的にポイントをためているわけではないのですが、支払いを楽天カードにまとめると結構なスピードでポイントがたまります!

SPU(スーパーポイントアップ)で楽天市場のポイントが+2倍になる

SPU(スーパーポイントアップ)とは、楽天市場での買い物でもらえる楽天スーパーポイントの付与率がアップする制度のことです。

スーパーポイントアップにはいくつか条件が用意されており、条件を満たすほどポイントの付与率が増えていく仕組みとなっています。

スーパーポイントアップの条件の1つに『楽天カードの利用』があり、楽天カードを利用するとポイントが+2倍となります。

楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を指定するとさらに+1倍となります。

スーパーポイントアップの詳細は楽天のこちらのページをご覧になってください。

自分の場合は『通常利用+1倍』『楽天カード利用+2倍』『楽天銀行利用+1倍』の計+4倍となっています。
月によっては楽天トラベルをはじめとする楽天系列のサービスを利用するので、スーパーポイントアップの付与率がさらにあがります。

楽天スーパーポイントを二重取りできる楽天ポイント加盟店の数が多い

買い物は断然Amazon派で楽天市場使わないから楽天市場のポイント付与率あがっても意味ないかなー

そう思う方も多いと思います。

しかし、楽天カードはもともとポイントが高還元率のため、買い物や食事などの普段使いのカードとしてもかなり活躍をしてくれます。

さらに、楽天スーパーポイントを二重取りできる楽天ポイント加盟店というものが存在し、その店舗数はかなりあるため、実は楽天カードは普段使いで利用するとかなりのペースでポイントがたまります。

楽天ポイント加盟店では、楽天ポイントカードと呼ばれるポイントカードを使うことができます。
TSUTAYA加盟店のコンビニなどでTSUTAYAカードを出すとポイントがもらえる仕組みと同じです。

楽天ポイント加盟店での支払いに楽天カードを利用すると、楽天カード利用でもらえるポイントと、楽天ポイントカード提示でもらえるポイントの両方がもらえることになります。その結果、ポイントの二重取りができるわけです。

しかも、楽天カードにはもともと楽天ポイントカードの機能があるため、わざわざ楽天ポイントカードを持参しなくても大丈夫です。ポイントが二重取りになるとポイント還元率は2.0%にまであがります。

楽天銀行カードの場合は楽天ポイントカードを別途提示する必要があります。
でも加盟店の数が多くても実際に使わないお店ばかりだったら意味なくない?

と思う方もいると思います。

しかし、マクドナルド、ミスタードーナッツ、プロント、ペッパーランチ、ビックカメラ、ソフマップなど有名な大型店がかなり加盟しています。

日頃の生活でよく使うお店でポイントの二重取りが実現できるので、日常生活で使うメインカードに楽天カードを利用するメリットはかなりあると思います。
楽天ポイント加盟店の店舗の詳細はこちらで確認できます。

楽天カードでたまる楽天スーパーポイントの使い道が豊富

楽天カードを利用してたまった楽天スーパーポインの使い道は実はかなり豊富です。

軽く例をあげるだけでも以下のような使い道があります。

楽天スーパーポイントの使い道
  • 楽天ポイントカード加盟店での買い物や飲食代に利用
  • 楽天Edyに交換して電子マネーとして利用
  • 楽天デリバリーでケータリング代として利用
  • 楽天Beautyで散髪代として利用

上記の例のように、楽天市場だけでなく、実生活で使えるサービスにも楽天スーパーポイントを使うことができます。
ですので、楽天のサービスもあまり使わない人にとっても楽天スーパーポイントは使い勝手がいいポイントです。

詳しくは楽天ポイントクラブの使えるサービスをご覧になってください。

ちなみに自分のポイントの使い道ですが、自分は楽天Beautyで散髪代として利用することが多いです。
散髪は定期的に行うものなので、「ポイントをためる、たまったポイントで髪の毛を切る」という良いサイクルができるので結構気に入っています。

『楽天カード + 楽天銀行』の組み合わせで大手銀行比40倍の普通預金金利が受けられる

楽天カードというよりも楽天銀行のメリットの話にもなってしまうのですが、楽天カードと楽天銀行を組み合わせるとかなり強力です。

もともと楽天銀行はネットバンクということもあり一般的な銀行に比べると普通預金金利が高く、0.02%と設定されています。
しかし、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすると、楽天カードの利用があった翌月の普通預金金利が2倍となり、さらに高金利な0.04%となります。

どれくらい利率が高いかというと、例えば三井住友銀行であれば0.001%なので、40倍もの金利がつくということになります。

メインカードの引き落とし口座は必然的にメイン口座になると思います。
預金残高がほとんどなければいくら普通預金金利が高くてもあまりメリットはないのですが、メインの口座であれば預金残高もそれなりにあるはずなので金利の高さの恩恵をかなり受けることができます。

まとめ

以上で私が楽天カードをメインカードとして利用する理由についての話をおわります。

クレジットカードはそれぞれのライフスタイルによって最適なものが変わってくると思います。

楽天カードの強みはポイントのたまりやすさだと思います。
特にメインカードとして利用すると「え、もうこんなにポイントがたまってるの!?」と驚く時が結構あります。

無料で高還元率のクレジットカードを探しているのであれば、楽天カードは選択肢の1つになると思います。
楽天カードの詳細については以下のリンクより確認できます。