ANAマイレージクラブとは?マイルでザ・ペニンシュラ東京に行ってきた話

クーポン・特典

こんにちは。仁科(@nishina555)です。

突然ですが、みなさんはマイルをためていますでしょうか?

マイルは飛行機に搭乗したり普段の買い物などでためたりすることができます。
飛行機を利用した人であればマイルという言葉を聞いたことがあるでしょうし、実際にためている人も多いとおもいます。

では、たまったマイルの使い道はすでに決まっていますでしょうか?また、マイルの使い方はわかりますか?

僕はANAの飛行機を利用したのをきっかけにマイルをためはじめたのですが、「ためられるものはためておこう」くらいの気持ちしかなく、実際の使い道についてはよく理解をしていませんでした。

今回はANAマイレージクラブを利用してマイルを実際に使ったので、ANAマイレージクラブの紹介とマイルの利用方法について話をしたいと思います。

こんな人にオススメの記事です
  • ANAでマイルをためて実際に使おうと思っている人
  • マイルがどうゆうものなのかな知りたい人
  • マイルで利用できる特典について知りたい人

ANAマイレージクラブでたまったマイルは利用できる

ANAマイレージクラブとは飛行機の搭乗や買い物でたまったマイルを航空券や特典などと交換できるマイレージプログラムのことです。
ANAでマイルをためるにはまずこのANAマイレージクラブの会員になる必要があります。

会員登録は『ANAマイレージクラブ入会のご案内』から行うことができます。

マイルの使い道は主に3つあります。

マイルの使い道
  • 航空券との交換
  • 座席のアップグレード
  • 商品、宿泊券、食事券等との交換

詳細はANAの『マイルを使う』をご覧になってください。
僕はこの中から『食事券との交換』にマイルを使いました。

マイルをためるのは大変?ザ・ペニンシュラ東京の食事券はどれくらいのマイルでもらえる?

僕がためたマイルは約18,000マイルでした。今回利用するザ・ペニンシュラ東京の食事券(3人分)は必要マイルが1,5000マイルです。

2人分の食事券の場合、必要マイルは10,000マイルです

マイルには有効期限が3年と決まっているため、平均すると年間で5,000マイルためた計算になります。

飛行距離とマイルの関係については『フライトマイル』に記載されています。
具体例を少し抜粋します。

ルート フライトマイル(片道)
東京 – 札幌 510
東京 – 沖縄 984
東京 – バンコク 2,869
東京 – ニューヨーク  6,723

フライトマイルの具体例をみると、僕のことを海外に頻繁に行く人なんじゃないかと思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。
たまの旅行や出張で飛行機を利用する程度のライトユーザーです。

ですので、僕の経験談からすると、飛行機のライトユーザーでも十分にマイルをためることは可能なので、飛行機にあまり乗らないからといってマイルをためないのはものすごくもったいないです。

ANAマイレージクラブの使い方

ではここから実際にマイルを特典と交換するまでの手順について説明をします。
まずはこちらのページからログインをします。

『ANAマイレージクラブ』にある『マイル使う』を選択します。

選択すると、マイルで交換できる特典が一覧できるページに移動します。特典はマイル数やキーワードで絞り込むことができます。

今回は『ザ・ペニンシュラ東京(ザ・ロビー)』の食事券との交換を選びました。

ANAマイレージクラブから特典を申し込む

特典をクリックすると詳細ページに移動します。

詳細ページには申し込みボタンがあるので、必要項目を記入すると申し込みが完了します。

クーポンが届いたら電話予約をする

申し込みが終わると後日以下のようなクーポンが郵送されてきます。自分の場合はだいたい2週間後に届きました。

クーポンが届いたら、お店に電話予約をします。
この時、ANAマイレージ特典ということを伝えるとマイレージ番号を聞かれますので、番号の控えを用意しておくとよいです。

ANAマイル特典のザ・ペニンシュラ東京『ザ・ロビー』について

今回の特典であるザ・ペニンシュラ東京にある『ザ・ロビー』の食事内容について具体的な話をしたいと思います。
なお、食事をする際には郵送で届いたクーポンの提出が必要なので忘れずに持っていきましょう。

今回の特典はコース料理で、前菜盛り合わせ・メインディッシュ・デザートの3品に、ドリンク1杯、パン、食後にコーヒーまたは紅茶がつく『プリフィックスディナー』と呼ばれるコースでした。
前菜とメインディッシュはそれぞれ2品あり、好きなものを選べる形式でした。

具体的なメニューは以下のようになっています。

あくまで今回のコースメニューなので、時期などによって内容は変わります。
【前菜】
北海道産ホタテのマリネ
夏野菜 ディル トマト オリーブ 胡瓜のジュレ

または

ヴィシソワーズスープと枝豆のアイスクリーム
クリスピーベーコン添え

【メイン料理】
築地直送鮮魚のソテー
ライム風味のブールブランソース バターナッツスクワッシュのピューレ
ロマネスコ ズッキーニ

または

三元豚フィレ肉のパルマハム巻きロースト
高知産よさこいハニーとブッラータチーズのファルシ
焼きとうもろこし アンチョビバターソース

【デザート】
黒糖のパンナコッタ
パイナップル パッションフルーツとマンゴーのコンポート ココナッツクランブル

実際の料理は以下のような感じです。

【前菜】

【メイン料理】


【デザート】

プリフィックスディナーは3,900円(税抜き)で、税金とサービス料15%を加えると1人あたり4,843円となります。
1,500円前後のアルコールも無料で1杯飲めるので、ANAマイレージクラブのサービスを利用すると7,000円弱の食事が無料でいただけるということになります。

今回の食事券は1,5000マイルで3人分だったので、1人あたり5,000マイルとなります。そのため、1マイルにつき1円以上の価値と交換したことになります。

『ザ・ロビー』はザ・ペニンシュラ東京のフロントにあるので、レストランというよりかはラウンジという表現のほうが適切です。
ですので、ホテルに併設されているレストランを想像して出かけると少しイメージとは異なるかもしれません。

しかし、天井が高く非常にゆったりした空間で、生演奏も聞ける快適な場所でした。
また、食事内容もはじめは3品で少なすぎると思ったのですがパンなどもあるので20代の成人男性の僕でも十分お腹いっぱいになる量で非常に満足でした。

まとめ

今回はANAマイレージクラブの利用方法と、マイルの使い道を具体例をもとに説明をしました。

飛行機にそこまで乗らず、意識してマイルをためていなかった僕でも今回紹介したディナー特典をもらえたので、飛行機に乗る回数が少ない方もマイルをためることをオススメします!

なお、今回マイルをためるにあたって、僕はANAマイレージクラブカードという無料会員カードを利用しました。
マイルを有効活用できて満足なのですが、今思えば、ANAマイレージクラブカードではなく、ANAカードを発行してマイルをためておけばよかったなと思います。

ANAカードはマイルがたまるクレジットカードなのですが、ANAマイレージクラブカードと比べると『マイルがたまりやすい』『ボーナスマイルがもらえる』などのメリットがあります。
ANAカードに関する内容は以下の記事をご覧になってください。

飛行機にあまり乗らない人にもオススメしたい年会費の安いANAカードまとめ

2018.06.25

飛行機に乗る方はもちろん、あまり乗らない方もマイルをためて生活を賢く豊かにしていきましょう!

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